【先輩インタビューvol.3久保島豊】いろいろな面でエンジニアを成長させてくれる会社
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【先輩インタビューvol.3久保島豊】いろいろな面でエンジニアを成長させてくれる会社

こんにちは!シキラボ広報の吉田です。

社員紹介も今回で3人目!
今回はエンジニアの久保島さんをご紹介したいと思います。

久保島さんはなんと、前身の会社の立ち上げのときからいる方なんです!
前身の会社のこと、現在のシキラボのこと、またエンジニアさんという職業に関しても色々と深ぼって聞いていけたらいいですね。

ではさっそく、インタビューしていきましょう!

自己紹介

ー吉田
久保島さんよろしくお願いします!
最初に、部署とお名前をお願いします。

ー久保島
開発部でエンジニアをしている久保島です。

ー吉田
前職はなにをされていたんですか。

ー久保島
金融系のサーバーエンジニアとして保険会社の勘定系システムの運用・保守に携わっていました。

将来が不安になり転職

ー吉田
シキラボに入社したきっかけを教えてください。

ー久保島
2016年、シキラボの前身の会社に入社しました。前職では、サーバーエンジニアとして、いわゆる「勘定系」の保守・運用に携わっていました。こうした案件は、規模は非常に大きいんですが、使っている技術は日進月歩のITの世界では時代遅れなもので、また、その技術が通用する市場も 狭いんです。

そこでふと自分の将来を考えた時、この分野でスキルアップしても限られた市場の中でしか自分 の能力を活かせないし、そもそもエンジニアとして時代にキャッチアップできなくなるのではないかと不安になったんですね。
そこで転職を考えていたところ、友人の誘いもあって会社を移るこ とにしました。


スキルの幅が広がる

ー吉田
サーバーエンジニアやフロントエンジニアなど、エンジニアさんと言っても色々種類があると思いますが、久保島さんはどのような仕事を行っているのですか?

ー久保島
現在、サーバーエンジニアとして eラーニングシステムのサーバーとゲーム開発用サーバーの保守をしています。

ー吉田
最初からサーバーエンジニアだったのですか?

ー久保島
実は転職して最初の仕事はゲームの開発だったんです。

言うまでもありませんが、サーバーエンジニアとゲームの開発では、使う技術がまったく違います。ですから、サーバーエンジニアとしてのキャリアはありながらも、ゲームのプログラムは一から勉強していきました。

その結果、ゲーム自体のプログラムから、システムを支えるサーバーの管理・運用まで一通りのことを体験できて、とても新鮮でした。
その後、またサーバーエンジニアに戻りましたが、エンジニアとしてのスキルの幅が広がったと思いますし、そのような経験をする機会を与えてくれた会社には、感謝しています。

ー吉田
なるほど。エンジニアさん、奥が深そうですね。


明確で公平な評価基準

ー吉田
前職のときまでの評価制度はどのようなかんじでしたか?

ー久保島
システム系の会社でありがちなのが「性善説」的な、あいまいな評価基準です。たとえば「この社員は長時間働いているから、一生懸命がんばっているんだろう」と高い評価をするといったことです。でも本来、それはおかしいですよね。同じ成果を上げるなら工数が少ないほうが効率よく仕事ができているということだし、そちらの評価が高くなってしかるべきでしょう。

ー吉田
シキラボの評価制度はどうですか?

ー久保島
「識学」の組織マネジメントメソッドを取り入れているシキラボの評価方法は明確です。最初に見積もった工数以下でタスクを完了できれば評価が上がるし、そうでなければ下がります。営業とは違ってサーバーエンジニアの評価は難しいと思いますが、タスクを達成したか否かで評価するのは、公平だしわかりやすいですよね。


納得感のあるタスク管理

ー吉田
工数設定とタスク管理はどのように行っていますか?

ー久保島
工数設定の際に、無茶振りをされることはありません。エンジニアのタスクを見て、工数を見積もり管理するのはプロジェクトリーダーですが、すべてのタスクについて正確な工数を設定するのはさすがに無理です。

なので、仮で決めた工数を当事者であるエンジニアと確認し、達成が難しい場合には話し合ってコンセンサスをとります。だから、タスク管理に関しては、エンジニア、マネジメント双方に納得感があります。

タスクは「チケット」という形で示されていて、今日は何をするべきか、1週間後には何をするべきかなどが明確にわかるようになっています。だから、進捗もきちんと把握できるし、終わりのイメージもつかみやすい。言ってみれば、日々の進捗と評価が一致しているという感じです。そこで評価されるので、やりきったときには達成感がありますね。

ー吉田
シキラボで使ってるタスク管理ツール、わかりやすいですよね~。

インフラにもっと深く取り組んでみたい

ー吉田
久保島さんが今後取り組んでみたい事はありますか?

ー久保島
これから取り組んでみたいのは、インフラです。サーバー周りの技術進歩も速いですが、アマゾン、 グーグル、マイクロソフトなどの大手がしのぎを削っているクラウドを使ったインフラサービス は、それ以上のスピードで進歩しています。2、3 ヶ月ごとに新しい機能が追加されていて、より使い勝手がよくなっているほどです。

ー吉田
シキラボで実現可能ですかね?

ー久保島
シキラボは、そのような新しい技術を取り入れるのにとても積極的で、タスク管理上問題がなければ、新しいチャレンジが承認されやすい環境です。

エンジニアって、新しい技術に触れたりするとリフレッシュするじゃないですか。その意味で、私にとっては非常に刺激的な職場です。

ー吉田
リフレッシュ大事ですね!

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シキラボならいろいろな体験ができる

ー吉田
最後に、転職を考えている方、エンジニアに興味がある方に一言お願いします。


ー久保島
シキラボでは、親会社である「識学」のシステム開発や運用だけでなく、eラーニングや EC、ゲ ームなど、多種多様なサービスの開発に取り組んでいます。だからいろいろな開発案件にかかわることができて、飽きるということがありません。その結果、必然的にエンジニアとして幅を広げられると思います。

さらに、今まではサーバーエンジニアをやっていたけれど、今度はフロントエンジニアにチャレンジするといったことも可能です。どんどん提案もできるオープンな雰囲気だし、ちゃんとサポート もしてもらえます。

「長時間労働が評価されて当たり前」という職場にいた方だと、はじめは「識学メソッド」でのマネジメントに戸惑うかもしれません。でも、それもすぐに慣れると思います。

いつの間にか、数値で明確に設定された目標に向かって頑張るようになっていますから。やりたいことがたくさんあるエンジニアなら、きっと成長できるんじゃないでしょうか。

ー吉田
久保島さん、ありがとうございました。

ー久保島
ありがとうございました。


あとがき

高い技術を持ちながらも、取り組んで行きたい事も明確にある久保島さん。
今後さらに飛躍すること間違いなしですね。

エンジニアさんがしている仕事、、、
何をしているか詳しいことは知らなかったのですが、今回色々聞けてエンジニアという仕事に興味が出てきました!
今度はまた違ったエンジニアさんにお話聞ければいいなと思います。

シキラボでは、PMを募集しております。
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