プロジェクト管理ツール「Wrike」のご紹介
見出し画像

プロジェクト管理ツール「Wrike」のご紹介

こんにちは。広報の吉田です。

前回の投稿で「Wrike」のリセラー契約締結についてお話させていただきましたが、今回の投稿では、「Wrike」についてご紹介していきたいと思ってます。

※「Wrike」のリセラー契約締結については下記をご覧ください。


Wrike(ライク)とは?

画像1

メンバーの生産性可視化まで可能なタスク管理ツール
Wrikeは、世界で2万社以上、国内で1,100社以上の企業への導入実績を誇る、パワフルなワークマネジメント・プラットフォームです。タスクやプロジェクトを集約・管理し、あらゆるビジネス規模や勤務体系に即したハイパフォーマンスな働き方改革を推進します。

画像2

プロダクト詳細へ▼

働き方改革を推進する企業が直面する課題

個人やチームのタスクが多岐にわたり、働き方も多様化していく状況の中、新たな課題が生まれています。Wrikeは、それらをまとめて解決します。

■業務属人化
プロジェクトメンバーの進捗が分からない。引継時にトラブルが起きる
■負担集中
マネジメント層や、一部の優秀な社員に負担が集中してしまう
■成果測定
各自の成果が測りづらく、納得できる評価ができない
■会議時間増
前提すり合わせに時間を取られ作業集中できない

導入するとこう変わる

(1)プロジェクト状況の可視化
タスクの洗い出しと位置の定義・優先順位付け・担当者設定・進捗管理といった基本的な業務管理がすべてWrike上で完結できます。これにより、課題早期発見と透明性の高い情報共有が可能になります。また、ワークフローと承認機能により、ルールに基づいたマネジメントが可能になります。

(2)人的リソースの可視化
メンバーの負荷状況を一眼で確認可能。
可視化された業務に対し、ドラッグ&ドロップで業務のアサインが可能になります。超過勤務の予定がある場合は、赤くハイライトされる為、作業負荷の偏りによる離職や燃え尽き症候群の防止に繋がります。

(3)メンバー成果の可視化
タイムトラッキング機能を用いて、時間の予実管理が行えます。それらを基に、メンバーの生産性や評価レポートをリアルタイムで可視化することがきます。

シキラボがWrikeを導入して変わったこと

当社では、業務を行う上で次のような課題がありました。
・管理品質が、PMの能力に依存しやすい
・一部の開発メンバーに負担が集中
・規模が大きくなるほど、放置タスクや抜け漏れタスクが発生

すべて可視化することができるWrikeを導入することで、個人のタスクが管理しやすくなり、進捗確認会議の時間も減り、PMの負担も軽減することが出来ました。
導入を決めたことで、メンバーがより作業に集中出来る環境を実現し、強い開発組織作りの要となりました。

シキラボのWrike使用方法

当社では主にタスク管理とリソース管理に使用しています。
請け負った業務を、PMがメンバーに細かくタスクを分けて設定していきます。
そのタスクには時間と金額が設定されており、メンバーはこのタスクを時間内に完了出来ることを目標に業務に取り組みます。このタスクの積み上げにより、メンバーの評価が決まってくるため、PMはリソース管理機能でメンバーの稼働状況などを把握しています。

スクリーンショット 2021-08-31 15.18.29

無料で小さく始め、段階的に導入へ

(1)まずは無料でトライアル
Wrikeの無料プランは、他ツールのようなユーザー数の制限なく、使いやすいかんばん表示やスプレッドシート表示を利用できます。
無料プランの開始案内ページへ▼

(2)プロジェクトの可視化
事実と計画に基づき、現場業務をWrike内に書き出します。タスクは抜け漏れなく網羅する必要があります。また、階層構造を構成できるので、組織階層や、プロジェクト体制図とマッピングさせながら行うことを推奨します。

(3)人的リソースと成果の可視化
可視化されたプロジェクトタスクに対し、予定時間と実績時間を記録することで、メンバーの作業負荷や、成果を可視化することが可能になります。

シキラボ×Wrike

シキラボは、Wrike社の正式なパートナーです。有料ライセンスの割引販売、識学の理論に基づいた独自の導入支援、その他各種サポートを行っています。

シキラボ経由で契約するメリット

■割引提供
導入数に応じて、通常購入よりも割引提供が可能です。これから導入される場合、すでに導入済みの場合、いずれにおいても、まずはお問い合わせ下さい。

■導入支援
初期のツール設定、推奨される設定を、プロフェッショナルな日本人スタッフより、支援させていただきます。

■その他サポート
ワークフローや、評価レポートなど、運用フェーズでのより深いお悩みに対しても、支援が可能です。

WrikeJapanからのインタビュー

社長の山本が、WrikeJapanよりインタビューを受け記事になりました。
当社がなぜWrikeを導入したのか、Wrikeの活用方法などが書かれてます。

https://cdn.wrike.com/case-study/MAGES_LAB_Case_Study_JA.pdf

お問合せ

Wrikeに関するお問い合わせは下記からお願い致します。

採用募集

シキラボでは、一緒に働いてくれるPMを募集してます。
シキラボに興味があります!という方にはカジュアル面談も実施しております。
お気軽にご連絡ください。









(人''▽`)スキありがとうございます☆
「識学式DXで、全ての日本企業へ強い開発組織を」をミッションに掲げる株式会社シキラボの公式note。日々の出来事、働くメンバーによる発信、サービスに対する想い、将来のビジョンなどを発信しています。 公式HP:https://shiki-lab.jp/