【UNCOMMON受講 桜田大輔】社会人15年目の中堅社員が「UNCOMMON」受講で得られたこと
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【UNCOMMON受講 桜田大輔】社会人15年目の中堅社員が「UNCOMMON」受講で得られたこと

こんにちは。広報の吉田です。

今回の投稿はUNCOMMONを受講された、プロジェクトマネージャーの桜田さんに記事を書いていただきました。
受講しての気づきや学びをまとめてくれています。
機会があれば私も受講したいな、と思わせてくれる内容で、UNCOMMONについて興味が湧いているところです!

さて、UNCOMMONとはなんだろう?と思っている方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にご説明致します。

UNCOMMONとは?

思考力を中心とした仕事に役立つスキルを体得するオンラインビジネススクールです。

・頭が良くなる
全てのアウトプットの基礎である思考力を学びます。頭の切れる人の考え方を学 ぶことができます。

・職場で評価される
今の仕事にも活かせるスキルを習得。日々の思考習慣、行動が変化して、仕事の結果に繋がります。

・多くの職種で役立つ
UNCOMMONで実践的に学ぶスキルは多くの業界、業種、年齢、性別問わず役立ちます。 

詳しい内容は株式会社div様のホームページへ

https://un-common.jp/#top


以下、プロジェクトマネージャーの桜田さんに書いていただいた記事になります。

社会人15年目の中堅社員が「UNCOMMON」受講で得られたこと

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こんにちは。シキラボでプロジェクトマネージャを務めている桜田です。
これまで通信局・放送局向けの映像通信機器の開発や、ワイヤレスイヤフォンの開発・販売に従事し、縁あって2021年3月にシキラボに入社しました。

今年で社会人 15 年目になりますが、オリエンテーションを兼ねてUNCOMMONを受講する機会を頂きました。
巷の話題のUNCOMMONをまさか自分が受講することになるとは思っていなかったので、大変有り難かったですし、受講後にどのようなスキルを習得できるかとても楽しみでした。

UNCOMMONは3月下旬からスタートし、約1ヶ月半かけてやり切りました。結論としては、社会人として中堅の私も多くの学びがあり、有意義に過ごすことができました。
その中から、いまの業務に活きていることを3つ紹介します。

(1)読み手に対して、早く、的確に伝わる文章を書く
(2)コミュニケーションを円滑にするための「承認」
(3)成果を出すための5つの行動習慣


(1)読み手に対して、早く、的確に伝わる文章を書く

以前の職場でも私はプロジェクトリーダーや、マネージャーを任せてもらい、文章を書く機会も多くありました。
しかし、文章を書くのに時間がかかり、なおかつ羅列する情報の粒度もバラバラで、読み手に意図を伝えるのに苦労していました。

UNCOMMONでは、私がこれまで書いていたような「伝わりづらい文章」の実例を交えながら、どうすれば分かりやすく書けるかを学びました。
分かりやすく書くための知識をインプットするだけでなく、ワークを通して、「分かりづらい文章」を「分かりやすい文章」に書き直す練習もしました。

こうして体得したスキルは、日々の Slack でのコミュニケーションや、仕様書作成に活かされています。
Slackや仕様書は、社内だけでなくお客様とのやりとりでも使っていますので、体得したスキルを使わない日はありません。
UNCOMMON学習によって、私が書いた文章 (依頼、提案、連絡、仕様) が読み手に的確に伝わるようになり、問い合わせが減っていることから学習効果を実感しています。

(2)コミュニケーションを円滑にするための「承認」

プロジェクトマネジメントでは、プロジェクトを正しい方向に導くために、顧客やチームメンバとのコミュニケーションも重要です。

UNCOMMONでは、自分の意見を伝えるための方法を学び、学習ペアの人とコミュニケーションの練習をします。
なかでも印象的な方法は、「コミュニケーションを円滑にするための承認のうなずき」でした。

これまで、チームメンバとなにか議論をしている時、相手がが自分と少しでもズレた意見を言おうものなら間髪入れず「いや、そうじゃなくて・・・」と否定することが多かったです。
UNCOMMON ではこれを「悪い例」として挙げていて、相手を萎縮させてしまい、コミュニケーションが取りづらくなると紹介しています。

これまでの自分は、まさにそのとおりだったなと思いました。
当時、私は優しさをもってチームメンバに接していたつもりでしたが、逆に相手の意見を引き出すチャンスを自ら摘み取っていたと気付かされました。

UNCOMMONではこの「悪い例」にならないように、まずは相手の言うことを否定せずに承認(受け入れて)から、意見交換することを学びました。


以後、私は現在のチームで、これを実践しています。
ストレートに自分の意見だけを伝えるだけでなく、一旦、相手の意見を受け入れることで、相手も自分の意見を聞いてくれる準備ができ、円滑なコミュニケーションができるようになりました。

(3)成果を出すための行動習慣

UNCOMMONでは、仕事で成果を出すための5つのマインド(行動習慣) も学びます。

UNCOMMONで身につける5つのマインドのうち、とくに
・自ら率先して行動をする
・できないことに挑戦する

の習慣は日々の業務に活かされています。

実はこの 2 つの習慣は、弊社の親会社である「識学」のメソッドにも共通しているからです。

弊社のプロジェクトマネージャー達は、会社から「担当プロジェクトの粗利確保」が目標として与えられ、目標を達成するためにはプロジェクトの進捗管理が必要です。
プロジェクトの進捗は、週に1回、上司に報告します。

もしプロジェクトの進捗が遅れている時は、この報告の際に「行動変化」を申請する必要があります。
「行動変化」とは、「いまの状況を改善するためにはどうすれば良いか」を考えて行動することを指します。

これがUNCOMMONで学んだ
・自ら率先して行動をする
・できないことに挑戦する

という2つのマインドを体現する機会になっています。

私は以前の職場で、目標未達の理由を周囲の環境のせいにすることがあり、仲間に迷惑をかけてしまいました。
UNCOMMONでの学習や、シキラボでの業務を経験したことで、その行為は、自ら成長することを捨てる行為だったなと痛感しました。

行動習慣を知識としてインプットすることは誰でもできますが、上に書いたように、シキラボではこれを体現できる環境・仕組みがあります。
こうした仕組みをしっかり活用して、チームとして成果を出しながら、ビジネスパーソンとしても成長していきたいです。

まとめ

私は 2007年4月に社会人となり、早いもので今年で15年目となります。
これまで、良いことも悪いこともたくさん経験して体得してきたスキルですが、どこか物足りない部分がありました。
そんな私がUNCOMMONを受講して、自分で得意だと思っていたスキル(思考/プレゼン) はしっかり言語化して理由を確認できましたし、不得意だと思っていたスキル(文章/コミュニケーション) は改善が図れました。
こうした貴重な経験をいただけて大変感謝しております。

社会人になり、色々と仕事をしてみて、文章や思考、コミュニケーションなどで壁にぶつかった経験をしている人ほど、このUNCOMMONを受講してほしいと思います。苦い経験をしたからこそ、改善へのモチベーションも高くなり、学習効果も大きくなります。

私も今回体得したスキルを活用して、ビジネスパーソンとして成長し、会社の利益に貢献していきます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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