【先輩インタビューvol.2宇多川智弘】文系の僕がIT企業で成長し続けられている理由
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【先輩インタビューvol.2宇多川智弘】文系の僕がIT企業で成長し続けられている理由

こんにちは。シキラボ広報の吉田です。

梅雨明けしましたね~!
早く梅雨明けしないかな~と毎日思ってました(笑)         

では今回も、社員紹介していきます!

今回紹介するのは、若き期待の星
アシスタントプロジェクトマネージャーの宇多川さんです。

2017年大学卒業後、新卒で入社した宇多川さん。
大学時代からいままでの事、色々と聞いていきたいと思います。

ではさっそく、インタビューしていきましょう!

自己紹介

ー吉田
宇田川さん、今日はよろしくお願いします!
さっそくですが、所属部署とお名前お願いします。

ー宇多川
開発部でアシスタントプロジェクトマネージャーをしている宇多川です。
よろしくお願いします。

ー吉田
出身はどちらですか?

ー宇多川
東京都です。

ー吉田
新卒で入社したということですが、大学では何を学んでいたんですか。

ー宇多川
大学では、経営学部だったので経営のことを主に学んでいました。


一緒にする「人」が大事

ー吉田
シキラボに入社することになったきっかけを教えてもらえますか?

ー宇多川
大学時代の友人が(シキラボの前身となる)会社にインターンで入っていたのですが、その友人が入っていたプロジェクトに人が足りないということで声をかけてもらって、僕もインターンとして入りました。

ー吉田
インターンとして入ってみてどうでしたか?

ー宇多川
それまではカフェとかでバイトしていて、会社のインターンなんてやったことなかったん ですけど、実際に会社に入って業務をこなすことで、どうやって仕事をしているのかということを具体的に肌で感じられたので、「この仕事面白いな」と思うようになりました。

あと、社員さんに気さくで優しい方が多かったので、「ここなら入っても続けられそうだな」 と思って入社しました。僕の中では、何かをするときの「人」が占めるウェイトが大きいんです。

ー吉田
たしかに、シキラボは社長をはじめみなさん気さくで優しい人が多いですよね!


文系の僕がプロジェクトマネージャーに

ー吉田
入社するまでIT関係のことは勉強してきてなかったと思いますが、ITのことはどのようして学んだのですか?

ー宇多川
インターンで入った時を振り返ってみると、ITの知識とか全然なくて、URLとかもちゃんとわかってない状態で入ったんですけど、なんでやって来られたかって言うと二つあります。

一つはインターンの時に入ったプロジェクトのメンバーの方が、とても丁寧に教えてくださったっていうこと。

もう一つは、逐一自分で調べました。IT 業界は本当に横文字が多くて、話を聞いても分からないものばかりだったので、逐一ググっていました。それでだんだんとわかるようになってきた感じです。

更に、シキラボでは毎朝 30 分ほど PM 会っていうのがあって、各プロジェクトの PM(プ ロジェクトマネージャー)が集まって報告や情報の共有をします。みんなで各プロジェクト を見て、「その見積もり時間は妥当なのか」とか、「これは長く見積もり取りすぎだよね」とか話すんですよ。他の PMと一緒に各プロジェクトが円滑に回るような環境があるという安心は大きいですね。

ー吉田
そうゆう環境があるってすばらしいですね!


成長意欲のある人といることが刺激に

ー吉田
シキラボのメンバーはどんな印象ですか?

ー宇多川
シキラボのメンバーは成長することに前向きな人が多くいます。

エンジニアの仕事はロジックを組んでコードを書くんですけど、サービスがなめらかに動くようにするには日々の勉強が必要みたいで、みなさんそういった勉強をされていますし、 デザインにもトレンドがあるので、デザイナーの方も勉強をされています。

ー吉田
PM研修が最近あったって聞きましたがどうでしたか。

ー宇多川
つい最近PMを対象に外部研修があって、みんな受講後の学習意欲が湧いているなっていう印象があります。

ー吉田
実際研修を受けて、成長しているなーと思うときはいつですか?

ー宇多川
僕自身、成長したいと思いつつも、日々の業務をこなしているだけだと自分が成長している のか、市場価値が上がっているのかが分からないのですが、実際に研修で体系的に学ばせてもらって、それを日々の業務に生かせたときは成長を感じますね。

人から感謝されるプロジェクトマネージャーになりたい

ー吉田
今後どのようなPMを目指していきたいですか?

ー宇多川
最近入っていたプロジェクトで、外部のPMのアシスタントに僕が入っていたんですけど、 その方はPM経験が長く、とてもできる方で、メンバーからの信望が厚かったんです。仕様書を細かく書いたり、共有事項があればすぐにメンバーに共有したり、エンジニアやデザ イナーの方から質問が来たら即レスするので、信頼を集めるだけでなく、感謝もされていま した。

僕は今はアシスタントPM みたいな立ち位置のことが多いんですが、少しでも早く成長し て一PMとしてサービスなり機能なりを作ってリリースできるようになりたいなと思って います。そして、チームのメンバーからも感謝されたいですね。

ー吉田
感謝されるのって嬉しいですよね!


シキラボのビフォーアフター

ー吉田
前身の会社とシキラボ、どのように変わったか教えてもらえますか。

ー宇多川
前身の会社は、フラットで自由な印象でした。それが、「識学」の組織マネジメントメソッドを取り入れたことで、評価とルールが変わりました。

就業時間は 10 時~19 時で変わらないのですが、それ以外の業務をするなら申請が必要になりました。

ー吉田
評価についてはどうですか?

ー宇多川
評価も、タスクに対して見積もり時間っていうのが設けられていて、それを超 えてタスクを終了させると評価が下がるし、それより短い時間で終了させると評価が上がるようになりました。

日々目標がないと、目の前のことをこなせばいいみたいになっちゃうかもしれませんけど、 実際の目標があると、それに届くか届かないかっていうのを考えることでモチベーション が上がりますし、それを達成したら成長も感じられます。

ー吉田
ルールが変わることで何か思ったことはありましたか。

ー宇多川
はじめのうちは、ルールが変わるっていうのはちょっと負担というか、慣れるのが大変だなと思っていましたが、徐々に体も慣れてくるので、今はオンとオフで切り替えができる方がストレスもなく日々過ごせると思うようになりました。


転職を考えている方へ

ー吉田
最後に、転職を考えている方へ一言お願いします。

ー宇多川
「IT 難しそう」とか「文系だから大丈夫かな」とか思うかもしれないんですけど、わから ないことをきちんと教えてくれる体制は整っているので心配いりません。僕も含めて社員 みんなでサポートします。

今シキラボでは、世の中の動きに合わせた新しいサービスを作る取り組みも進んでいるの で、そういうのに興味がある方にはぜひ入っていただきたいですね。

プロジェクトの新規の開発って、PM とエンジニアとデザイナーが一つのチームになって、 3ヶ月~半年という時間をかけて一つのものを作り上げていくんです。それが世の中にリリースされるときの、「みんなで協力して創り上げた」という達成感は僕のやりがいです。

ー吉田
宇多川さん、ありがとうございました!!

ー宇多川
ありがとうございました。

あとがき

努力を惜しまず業務をしていること、また未来の目標も明確にあるということで、今後の宇多川さんの成長には目が離せませんね。
近い未来、敏腕PMになっているかもしれません。乞うご期待!

宇多川さんと一緒にPMとして働いてくれる方募集しております!
少しでもご興味あれば、下記からご連絡ください。
お待ちしております!



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