【先輩インタビューvol.5黒須智洋】警察官時代には得られなかった自己成長の機会と信頼関係
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【先輩インタビューvol.5黒須智洋】警察官時代には得られなかった自己成長の機会と信頼関係

こんにちは。シキラボ広報の吉田です。

社員紹介5人目は、アシスタントプロジェクトマネージャーの黒須さんです。

なんと、前職は警察官だったとのこと、、!
なぜ警察官からIT業界へ飛び込んでいったのかなど、いろいろ聞いていきたいと思います。

では、さっそくインタビューしていきましょう。

自己紹介

ー吉田
黒須さん、よろしくお願いします。
でははじめに、所属部署とお名前をお願いします。

ー黒須
開発部でアシスタントプロジェクトマネージャーをしている黒須です。

ー吉田
出身を教えてもらえますか。

ー黒須
埼玉県上尾市出身です。

ー吉田
前職を教えてもらえますか。

ー黒須
前々職は警察官でした。前職はIT企業で働いてました。

ー吉田
警察官だったんですよねー!前聞いたときびっくりしたのを覚えてます。
なぜ警察官からIT業界にいこうと思ったのか気になるところです。


仕事は“調整役”

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ー吉田
今はどのような仕事をしているの
ですか?

ー黒須
資格試験の通信教育を提供している会社にシステムを納品する部署で、プロジェクトマネージャーのサブ的な役割をしています。お客様から要望を聞いて、何をやるか、どこを直してほしいかなどをエンジニアに伝える調整役です。エンジニアへの依頼を適切に伝えられるように、システム開発の勉強をして、専門用語を覚えてスムーズに会話できるように心がけています。

ー吉田
シキラボに入社したきっかけを教えてもらえますか。

ー黒須
以前は警察官をしていたんですよ。前々職が警察官なんですが、そのあたりからシステムについて学び始めました。次に何をやるかも決めずに辞めて、とりあえず始めてみようと思ったのがシステムの勉強でした。

警察官を辞めた後は、ネットワークやサーバーの会社で仕事をしていました。その頃に通っていたプログラミングスクールの代表とシキラボ社長の山本さんが知り合いだったことから紹介していただいて、山本さんと話してシキラボで働くことを決めました。

シキラボでの経験は、自分の財産になる

ー吉田
実際シキラボで働いてみてどう感じましたか。

ー黒須
はじめはアルバイトからのスタートで、「とりあえず働いてみよう」という軽い気持ちでした。前職はルーティンワークで夜勤もある仕事だったので、環境を変えたいと思っていたんです。

実際に働いてみると、とても楽しい業務内容で、ここで得た経験は他のところでも活かせると感じましたね。プログラムを書くことや、お客様との調整、マネジメントスキルなど、自分の財産になる知識や経験をたくさん得ることができるんです。

ー吉田
山本さんからなにかアドバイスをいただいたとか、、
詳しく教えてもらえますか。

ー黒須
山本さんから、今日一日やることを紙に書いて提出するように、とアドバイスを受けたことがあります。それは今でも自主的に行っていて、仕事がスムーズに進み、振り返りがしやすくなっています。一生モノのスキルを教えてもらいましたね。

以前の職場にはなかった信頼関係

ー吉田
前職とシキラボの違いを教えてもらえますか。

ー黒須
警察官時代に先輩から「君は周りが見えてない。もっと周りを見たほうがいい」と言われましたが、抽象的すぎてどうしたらいいのか分からず、改善もできませんでした。シキラボでは抽象的な指示やアドバイスはなく、具体的に伝えてくれる環境ができています。タスク管理ツールを利用しているので内容や期限などが明確ですし、とても仕事がしやすいですね。今では自分が伝える側なので、具体的に細かく書くように意識しています。

また、以前の職場では分からないことがあっても気軽に聞けない雰囲気がありました。怒られたくないから相談できず、ミスを恐れて仕事をして、結局ミスにつながる。そんな悪循環がありましたね。今の職場はオープンな空気で相談しやすく、分からないことがあったらすぐ聞けます。

人間関係についても、以前はパワハラ的なこともあったのですが、今は良好な信頼関係が築けています。ランチに行ったり、休日にはプライベートで遊んだり。そうした関係づくりが、仕事でのパフォーマンスアップにも繋がっているのだと思います。

ー吉田
シキラボはいい人たちばかりですもんね!

責任感を持ってやり遂げる

ー吉田
仕事で大事にしていることを教えてもらえますか。

ー黒須
仕事で大事にしているのは、責任感を持ってやり遂げるということです。調整役としてお客様と会話することが多いので、円滑に進めることができるように心がけています。

実は以前、システム上の不具合があって、お客様から厳しく追及されることがあり、それに対して自分も強く対応してしまったことがあるんです。その時の経験から、反省して対応を変えました。仕事をやり切る上で何を大切にしたらいいのか、その時に学んだんです。

ー吉田
学んだ結果、成長したなーと思うことはありますか。

ー黒須
時にお客様から厳しい要求や語気を強めた指摘が来ることもありますが、一度受け止めて、否定から入らないように意識しています。相手の主張を全て聞いて、その上で「どうしたらいいか?」を考え、提案・行動できるようになったのは大きな成長だと思います。

チームで達成することが感動

ー吉田
仕事をしていてやりがいを感じるときはどんな時ですか。

ー黒須
納期通りにシステムを納品できた時や、問題をうまく処理できた時はやりがいを感じますね。お客様の要望を受けて、それを細分化して一つひとつ解決していく。そうして完成したシステムがリリース後も不具合なく動いていると、チームみんなでやり遂げた感動が湧き上がってきます。

また、システムを納品した会社の受講生の方から喜びの声が上がっていると知った時は、自分たちが役に立っているんだと実感して本当に嬉しかったです。

ー吉田
今後の目標はありますか?

ー黒須
当面は今関わっているプロジェクトを円滑に進めていくことに注力して、力をつけてもっと責任のある立場を任されるようになれたらと思っています。難しそうな案件を任せても黒須なら大丈夫、と思われるような存在になりたいです。

転職を考えている方へ

ー吉田
転職を管変えている方へ一言お願いします。

ー黒須
ITに興味を持って自発的に調べて進められる人や、知的好奇心があって成長意欲のある人と一緒に仕事をしていきたいですね。やる気次第でできることはどんどん増えていくし、シキラボは頑張ったら評価してくれる会社なので、良いプロダクトを作っていきたい意欲のある人にはピッタリだと思います。

業界的に日進月歩で常に学んでいかないと追いつけないので、一緒に刺激し合って成長していきたいです!

ー吉田
黒須さん、ありがとうございました。

ー黒須
ありがとうございました。

あとがき

警察官からIT業界へ転職した黒須さん。
いまはアシスタントとしてPMに携わってますが、信頼されるPMになれるように日々色々と考え、努力しているのが伝わってきました。
今後の黒須さんには目が離せませんね。

シキラボでは、PMを募集しております。
少しでも興味ある方、下記からご連絡お待ちしております。





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