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プレゼントークについて~山本社長の意気込み~

株式会社識学 システム部

こんにちは、広報の吉田です。
今回はプレゼントークについて、山本社長にインタビューさせていただきました。

※プレゼントーク(デジタル面談)については下記noteの記事をご覧ください。

プレゼントークを開発しようと思ったきっかけ

ー吉田
まず初めに、プレゼントーク(開発当初はデジタル面談)の開発をしようと思ったきっかけを教えていただけますか。

ー山本
プレゼントークの開発をしようと思ったのが約1年前ですね。
きっかけは、識学社の組織マネジメントの中に経営者と働く人のずれをなくす、というのがあり、このずれをなくすために、【説明を良くする】ことや【繰り返しの説明】が大切であるというところから、「これをDX化できないかな」と考えたのが始まりでしたね。最初に思いつくのは動画化ですが、考えれば考えるほど、toBの領域での説明デジタル化に、動画は向いていなと思いました。具体的には、「更新と分析のしやすさ」「対話要素の不足」「画質」です。
そこで、ゲームの技術をベースに、動画を超えるメディアフォーマットとして開発したのが、プレゼントークです。ブラウザだけで誰でも簡単にコンテンツを更新でき、分析も詳細に可能。対話や分岐も容易で、何よりベクター画像ベースなので、動画と比べても圧倒的に資料が高画質で参照可能です。

ー吉田
利用シーンとしては、どのような想定をしていますか?

ー山本
最初に思い浮かんだのが、採用の時のミスマッチを防ぐために、採用担当が候補者へ説明を良くするという観点から、採用面談をDX化出来たらいいのでは、と思い企画開発を進め始めました。

実際リリースしてみてどう感じているか

ー吉田
実際リリースしてみてどうでしたか。

ー山本
コンセプトの伝え方の難しさを感じました。動画との違いがわからない、という意見など。また、採用面談用途で提案していたのに、話を深く聞くと、社内研修や、フランチャイズ先へのナレッジ提供で利用したいニーズもあるなど、想定していない活用シーンがあることに気付かされました。

ー吉田
プレゼントークのメリットを教えてください。

ー山本
プレゼントークは企業側でスライドさえ用意していただければ、すぐに自社内で導入可能なところが最大のメリットですね。修正も企業側で簡単にできるところも魅力の一つです。動画を挿入することも可能なので、スライドと動画を組み合わせて作ることもおすすめですね。

今後の目標、意気込み

ー吉田
今後の目標を教えてもらえますか。

ー山本
直近の目標としては、企業のカルチャー浸透など、企業内研修のようなシーンで利用しやすいよう、主に認証系や分析系の機能追加を設定しています。
3~5年後の目標としては、すべての企業様がプレゼントークを導入している状態にしたいと思っていますね。業界を絞らず、どの企業でも簡単に導入できるのがメリットのプレゼントークなので、実現可能ではあるかな、と。

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最後に

山本社長、ありがとうございました。
プレゼントークへの想い、熱く語っていただきました。私自身もこのプレゼントークは日本企業、または世界に渡って、需要があるサービスだと思ってます。プレゼントークが全国の企業に広まるように、私も広報活動頑張っていきたいと思っています。

プレゼントークLP

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「識学式DXで、全ての日本企業へ強い開発組織を」をミッションに掲げる株式会社シキラボの公式note。日々の出来事、働くメンバーによる発信、サービスに対する想い、将来のビジョンなどを発信しています。 公式HP:https://shiki-lab.jp/